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【現役エンジニアが解説】効率の良いプログラミング独学方法

【現役エンジニアが解説】効率の良いプログラミング独学方法


プログラミングを独学で
習得するなら効率の良い方法で
学んでいくことが大切です。

 

効率の良い方法で学習しないと
ダラダラと続けてしまって
いつまで経っても身に付きません。


今回は現役エンジニアである僕が
5年間実際に行ってきた
プログラミング独学経験をもとに
効率の良い学習方法を解説します。

 

独学でプログラマーを目指している方は
しっかり理解しましょう。

 

↓この記事はこんな方におすすめの記事です。

  • 将来、職に困らない為に
    プログラミングを勉強したい
  • プログラミングを習得して
    自由に働ける環境にしたい
  • フリーエンジニアになりたい
  • オリジナルアプリを作りたい

 

レオ

どうも、エンジニアをしている
レオ(@petasojp)です。

独学でプログラマーを
目指している方に向けて
有益なことをつぶやいているのでぜひ僕のTwitterをフォローしてください。

効率良くプログラミングを
習得するには?

プログラミングを習得しよう!と
意気込んでみたものの
何から始めて良いのか、
どうやって勉強すれば早く習得
できるのだろうかと考えてませんか?

 

でも、そうやって考えてるばかりでは
一向にプログラミングを書ける技術は
身に付きません。

 

プログラミングはとにかく量を
書かないと習得は難しいです。
この記事を最後まで読んだ後には
その日の内に “Hello World” ぐらいは
表示できるぐらいにはなります。

 


本題に入りますがプログラミング技術を
効率良く身に付ける為には、
実践してしまうのが一番早いし
身に付くスピードが違います。

 

正直なところ、
効率の良い勉強があるとは言っても
プログラミング技術は1日や3日で
身に付くものではありません。

 

率直に言うと新しい技術が
次々と出てくるITの世界では
永遠と勉強していないと
「昨日の技術はもう古い」と
なってしまう世界です。

 

まぁだからと言って悲観することはないです。
なぜなら基本的なところだけ
しっかり学習すれば後は割とすぐに
理解出来てしまうからです。

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僕が実際に行った独学法手順

ぼくは現役でエンジニアをしていますが、
元々は皆さんと同じような状況でした。

 

プログラミングに可能性を感じて
ITに携わりたいとずっと思っていました。
それからプログラミングのことについて
沢山の情報を漁ったりして
独学でエンジニアに転向しました。

 

エンジニアになってみて分かったのは、
独学でも努力すればいけるということです。
実際小さなITベンチャー企業でも
プログラミングが出来るエンジニアがいない
なんてこともザラにあるんですよ。

 

独学で基本的な事さえ習得出来れば
すぐエンジニアになれます。

 

プログラミング独学プログラミングを独学でマスターする手順を徹底解説【2020年度最新版】

 

ぼくが実際に行った独学方法はこちら↓

  1. 書籍で学習
  2. Progate
  3. Udemy
  4. ドットインストール
  5. 書籍

 

これから独学でプログラミングを
習得しようと思っている方に
まず言っておきたいことなんですが、
独学を始める前って
どのプログラミング言語を覚えたらいいの?
ということで凄く悩むと思います。

 

このテーマついてはまた今度じっくり
記事にしようと思いますが、
簡潔に言うとどの言語も基本的なところは
似たようなものなのでどの言語を
学習しても問題ないです。

下記記事で最初に学ぶべきおすすめの
プログラミング言語をご紹介していますので
良かったら参考にしてください。

JavaScript最初に学ぶプログラミング言語はJavaScriptがおすすめ!

 

悩んでいる時間よりも
早く学習に取り掛かった方が効率がいいです。

 

 Java言語の書籍から独学スタート

ぼくが独学を始めた時に何をしたかというと、
書籍を購入して
まずは読んでみることにしました。

 

最初に購入した書籍は

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

スッキリわかる Java入門 実践編 第2版 (スッキリシリーズ)

の2冊。

 

この書籍を一番最初に買って
良かったなって今でも思います。
なんでかって言うと本当に分かりやすく、
この2冊をしっかり読み込んでいたら
基本的な技術が身に付いたからです。

 

ちなみにJavaで基本を学んで理解すれば
他の言語も似たような感じなので、
理解スピードが全然違うので
すぐに次の言語も覚えられます。

 

ですので、
まずは基本をしっかりやるっていうのが
大切なんじゃないかと思います。

 

Progateで実際にコードの入力練習

そして次はProgate

 

ブラウザ上で実際に勉強しながら
コードを書くことが出来るので、
初心者の方には一番取っ付きやすい
勉強法なんじゃないかと思います。

 

実際にぼくもProgateで学習してみて
最初にこれやっとけば良かったかな?
とも思いました。

 

逆に先程の2冊を学習してから
Progateをやると簡単すぎて有料会員に
なったのはもったいなかったかな?
なんて感じました。
でも、色々な言語を学ぶことが
できるのでオススメ。

 

いきなり書籍からだと挫折しそうって方は
Progateからでも良いと思います!

 

プログラミング学習現役エンジニアがおすすめするプログラミング学習方法と学習マインド

動画教材も
初心者にはオススメ!

書籍や実際にプログラミングを書くのって
初心者には敷居が高かったりもします。
特に、お金をかけるのを躊躇してしまう方も
中にはいると思います。

 

でも、そんな方にもオススメなのが
無料の動画教材。

 

無料の動画教材で有名なのが
ドットインストールなんですが、
1コマ3分ぐらいの動画で、
軽く流し見してみて
自分でも出来そうなものか?などを
確認出来るので、手始めには良いと思います。

 

オススメの方法としては、
まずは一度全部の動画を見て予習してから、
次は実際に手を動かしながら
動画を見ることです。
これをやればある程度の基本は抑えられるので
ある意味一番オススメかもしれません。

 

一番効率の良い独学方法は…


ぼくが一番効率よく
エンジニアになれる方法だと思うのは、
いきなりエンジニアになってしまう方法。

未経験フリーランスエンジニア【最短2ヵ月】未経験でもフリーランスエンジニアになる方法

 

何を言ってるんだ!って
思うかもしれませんが、
意外と「エンジニア未経験歓迎」っていう
企業さんが多いです。そういった企業に
いきなりに入社してしまうってのが
近道なんじゃないかと思うわけです。

 

それじゃ独学じゃないじゃんか!って?

 

確かに独学じゃないかもしれません。
未経験歓迎の企業って入社した後に
丁寧にプログラミングを教えてくれるかって
言われれば教えてくれないところが多いです。

 

現実、入社してから
「ググレば分かるでしょ?」的な
感じで仕事を振られます。
そこで、嫌でもググって期日までに完成して
納品ってことが実際にある世界なんです。

 


ですので、結局企業に入っても自力で
調べて覚えていく必要があるので、
ある意味それも独学ってことになりますよね。



これの何が一番良いかって言うと
“独学しながらお金がもらえる” っていう
メリットが付いてくるんですね。

 

だから、
ぼくはこの方法を一番オススメします。

 

プログラミング技術は一生もの

最後に
プログラミング技術は一生もの
だと僕は思います。

 

プログラミングが出来ると
将来職に困らないと言われていますし、
フリーランスや起業もしやすくなります。

 

自分のオリジナルサービスや
アプリケーション、Webサイトも
作れるなんてすごい魅力的じゃないですか?

 

また、場所に囚われない働き方も
可能となりますし、
会社なんて行きたくない!って方も
プログラミングを学習して
フリーランスになればその夢も
叶えることができます。

 

こんな良いスキルは早く
習得しておきましょう!

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