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最初に学ぶプログラミング言語はJavaScriptがおすすめ!

JavaScript

『プログラミング学びたい!』そう思ってもプログラミング言語が多過ぎて何から学べばいいのか分からない、もしかして全ての言語覚えないと何も作れないの?

プログラミングをこれから学ぼうと思っている方はこんな悩みがあると思います。でも大丈夫です。ボクも初めはそうでした。

プログラミング言語が多過ぎて何を学べばいいのか分からなかったし、今のIT業界で需要のあるプログラミング言語は何か?とか、どのプログラミング言語を学べば仕事があるのか、このプログラミング言語では何が作れて何が出来るのか全く分からなかったです。

そんな風にプログラミング言語について調べているだけで挫折しそうになりました。まだ何も始めてないのに途方に暮れた覚えがあります。

今回は最初に学ぶべきおすすめのプログラミング言語についてお話します。

最初から難しいプログラミング言語を選ぶと挫折の原因になる!?

プログラミング言語によって簡単とか難しいとか違いがあるのかな?と最初の頃は疑問でした。

でも今になって思うことはプログラミング言語の根本はどれもさほど変わらないです。

でもプログラミング言語によって扱い方の違いがあります。
その扱いづらさが難しいと言われる原因です。
また、情報量でも違いで難しいと言われることもあります。

例えばマイナーなプログラミング言語だとインターネットで調べてもあまり情報が出てこなかったり、そもそも日本語のサイトが出てこなかったりします。そうなると自分でググってもなかなか答えが見つからず解決出来ないエラーが発生します。そうなるともうお手上げ状態になってこの言語は難しいと言われてしまいます。

なので全くのプログラミング未経験の方は、絶対にメジャーなプログラミング言語から学ぶことをおすすめします。

1番初めに学ぶおすすめのプログラミング言語はJavaScript

ボクが1番おすすめするプログラミング言語はJavaScriptというプログラミング言語です。個人的に大好きな言語というのもありますが、プログラミング未経験の方が1番初めに学ぶ言語としては挫折しづらい言語だと思います。

JavaScriptはいわゆるフロントエンドのプログラミング言語になります。
プログラミング言語には大きくフロントエンドとバックエンドと言われる2種類のプログラミング言語に分かれます。

どんな違いがあるかというと、サーバー側を操作出来るのがバックエンドと言われる方でブラウザ側(クライアント側)で操作出来るのがフロントエンドと言われる方です。

もっと簡単に言うと、WEBサイトとかで表示されているボタンや文字、動きなどがフロントエンド言語で操作が出来ます。そして会員情報などを保持したり呼び出したり、ユーザーからは見えない裏側での操作が可能なのがバックエンドです。

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JavaScriptは成果が分かりやすい

JavaScriptはブラウザ向けのスクリプト言語でフロントサイドのプログラミング言語となります。

WEBサイトなどでよく見かけるフェードイン/フェードアウトや今はあまり見かけなくなりましたが文字の点滅などはJavaScriptで実装が可能です。

基本的にはWEBサイトにカッコイイエフェクトを付けることが出来たり、リッチなWEBサイトを構築することが可能と覚えてもらえれば良いでしょう。

そしてプログラミング言語未経験の方が挫折しやすい理由の1つとして、成果が分かりにくく面白さを感じることが出来ないという点があります。

特にサーバ側のプログラミング言語となるといまいちイメージが湧きにくく、成果も分かりにくい為、プログラミングの面白さに気付くことが出来ずに挫折してしまう人が多発しています。

でもJavaScriptはすぐに成果が分かるため、プログラミング未経験の方にはかなりおすすめです。ちょっとコードを書いてすぐにブラウザ上で動作確認が出来るので、プログラムを書いていて楽しくなります。

JavaScriptは環境構築が難しくない

プログラミングを挫折する人の8割を占めているであろう問題が『環境構築が難しい』という点があります。

どうゆうことかと言うと、プログラミングを始めるにも先ずはプログラムを実行する為の環境をあなたのパソコンで準備してねってやつです。
聞くだけなら簡単そうに思えたりもするんですが、初心者の方はここでつまずく方がほとんどです。

というのも学習の参考にしている情報が古かったりするとツールや言語のバージョンが違くて互換性が無かったり、一度環境構築に失敗すると古いファイルを消して再度やり直しをしたり、OSが最新じゃなかったりと色々な要素が噛み合わず環境構築が出来ないという事があるんですよね。

そうなると実際にコードの勉強をする前に挫折してしまうんです。
なので8割りの方はコードを書く前に辞めてしまっているんじゃないかって思ってます。

その点JavaScriptは実行環境はブラウザですし、特別必要な環境構築が要りません。エディターとブラウザがあれば取り敢えずはコードが書けて実行する事が可能です。

HTMLとCSSも一緒に勉強しよう

もしもあなたがJavaScriptを勉強してみたいと感じてくれたならHTMLとCSSを一緒に勉強することもおすすめします。

なぜかと言うとHTML、CSS、JavaScriptをマスターする事でWEBサイトが自分1人で作れるようになるからです。

HTML、CSSは初心者でも勉強しやすくハードルが低いので、JavaScriptを勉強する前にザッと勉強しておくのがおすすめです。

また、最近のiPhoneアプリやAndroidアプリ開発の現場ではHTML、CSS、JavaScriptを使ってWebビューという手法で作られていたりします。
アプリ内にWebを表示することで、アプリの見せ方の自由度が上がるんですね。

年々需要が増してるので、今後も需要の高い状態が続くと想定されます。

まとめ

今後アプリ開発やWEBサイト制作を行っていきたいという方は、JavaScriptを扱えるようになると良いと思います。

また、JavaScriptはフロントエンドの言語だと言いましたが、プログラミングの基本はどの言語もあまり変わりません。

なのでJavaScriptを学習した後に違うプログラミング言語を学びたいと思ったらすぐに理解する事も出来ると思うので、まずはJavaScriptでプログラミング言語に慣れるという意味で始めてみるといいと思います。

最後にボクがめちゃくちゃ参考になったJavaScriptの本をご紹介しておきます。興味がある方はぜひ読んでみてください。
この一冊でJavaScriptはマスター出来ます。

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