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エンジニアだけじゃない!IT業界への転職はWebディレクターもおすすめ

エンジニアだけじゃない!IT業界への転職はWebディレクターもおすすめ

IT業界にはエンジニアだけが
入れる業界だと思っていませんか?

 

IT業界は色々な職種があり、
エンジニアだけを募集しているわけでは
ありません。
ディレクションやプロジェクトマネージャー、
デザイナーなどの職種も募集しています。

 

これからIT業界に転職したいと
思っている方におすすめの
Webディレクションというお仕事について
ご紹介します。

 

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IT業界のイメージは
超ブラック!

IT業界を知らない人は大体の人が
口を揃えてSEですか?と聞いてきます。

 

なんなんでしょうね。
あのどうせSEでしょ?みたいな感じ。

 

世間のイメージしているSEというと、
頭が良くないとなれない職業とか、
毎日忙しく残業当たり前、
みたいなイメージがあるようです。

『IT土方』という言葉があるように
世間では超ブラックなイメージなんですね。

 

でも実際は違います。
最近のITベンチャー企業と言われるような
会社では、
世間のイメージとは真逆で、
毎日定時、
私服通勤OK、給料も良い、
など超ホワイト企業なところが多いです。

 

また、若い人を積極的に採用しており
とにかくフレッシュな印象がありますね。
これからIT会社に転職しようと思っている方は
Web系のIT会社がおすすめです。

 

ただ、語弊がないように言っておくと、
世間のイメージ通りのSEもいます。
というかSIer会社と言われるIT企業は
大体ブラックかもしれません。

 

さて、前置きが長くなりましたが、
ITと言えばエンジニアという感じですが、
Webディレクターも面白い職業ということを
皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

ITディレクターIT業界でディレクター職になったら起こる事3選

Webディレクターって
どんなお仕事?

Webディレクターがどんなお仕事を
するのかというと、言葉の通り、
お仕事を上手くディレクションしていきます。

 

ディレクションとは

ディレクションという言葉には
【指揮・指導・管理】といった
意味があります。

 

ですので、メインの仕事は
サービスの管理役や進行役と捉えてください。

 

主なお仕事は下記。

  • 企画
  • スケジュール管理とタスク管理
  • クライアントとの連絡業務
  • エンジニアとの連絡業務
  • デザイナーとの連絡業務
  • その他職種(PM,経理,総務等)との連携

 

とにかくWebディレクションは、
自ら考えて行動し、全てを取りまとめて
事業を進めていく極めて重要な
役割となります。

 

ただ、Webディレクターのお仕事は、
会社によって取り組んでいる事業や
扱っている仕組み、知識の分野、
ディレクション範囲が違ったりします。

 

Web系の知識が基本となるのですが、
ジャンルが金融とアパレルの
Webディレクションとでは
もちろん違う知識が必要になります。

 

例えば、金融だったらWebに掲載する
金融商品の知識が必要になったり、
アパレルで言えば、EC用の決済の仕組みを
取り入れたりと全然違う知識が必要です。

 

なので、Webディレクターといっても
一概には言えません。

 

入社する会社によっては、
金融に詳しいWebディレクターだったり、
アパレルに詳しいWebディレクターがいます。

 

このようなことから、
Webディレクターは転職経験豊富で歴も長いと
知識が豊富なディレクターになることが可能で
市場価値も高くなりやすい傾向にあります。

 

つまり幅広い知識を蓄えられるって意味では
すごい面白い職業だなと思います。

 

IT業界へ転職する為の方法とスキルセット

Webディレクターのスキル

Webディレクターのスキルとして
必要なことがあります。

 

それは目標としてあるKPIを
達成させることです。

これが1番大事なスキルです。

 

KPI責任は主にPMと呼ばれる
プロジェクトマネージャーが担っていますが、
ディレクターにもKPIがあります。

 

それって当たり前じゃないの?とか、
思うかもしれませんが、
実はこれが1番難しくて1番の醍醐味なんです。

 

新人Webディレクターだとほとんどの場合、
プロジェクトが上手くいきません。

 

プロジェクトを成功させるまでに
必要なスキルは山程あります。
コミュニケーション・ドキュメント作成・
スケジュール管理・要求定義・要件定義。

調整の方法や人の動かし方、
自分で判断する能力など、
新人では到底こなせないスキルが
必要だからです。

 

ただ、新人でも悔しい思いをして、
達成出来たときは、何倍もの達成感を
得られる職業であることは間違いないです。

 

また、プロジェクトの進行と共に
自分が成長していく過程が実感出来るので
成長思考の高い人にはとても向いている
職業です。

 

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Webディレクターの
目指すべきところ

Webディレクターは、
最終的にプロジェクトマネージャーや
コンサルタントになるのが一般的です。

 

大体Webディレクターとして、
ある程度経験を積むと
プロジェクトマネージャーとして
昇進することが出来ます。

 

プロジェクトマネージャーは
プロジェクトの1番の責任者です。
実際に手を動かしたりせず、事業・経営観点で
判断をしていくことが主な仕事です。

 

プロジェクトを実際に手を動かして
進行していくのは、
Webディレクターのお仕事で、
プロジェクトマネージャーの
右腕的な役目があります。

 

なのでWebディレクターをある程度経験すると
プロジェクトの代表として活躍していく方が
多いのです。

 

あとはコンサルタントとして
活躍する方もいます。

Webディレクターとして幅広い知識や
経験を積んでいくと

必然と普通の人よりは
Web知識というものが付きます。

 

その知識を活かして、
他社にコンサルを行なっていく
ということが可能になります。

 

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Webディレクターになる方法

Webディレクターになる方法は
予めWeb系の知識を少しでも勉強して
未経験OKな求人に募集することです。

 

でも実を言うとWeb系の知識が無くても
案外Webディレクターになれたりします。
というのも、スキルが無い未経験者でも
比較的教えやすい業務の職業だからです。

 

また、求人も多く未経験OKな会社が多いので、
そういう会社で経験を積んでみるのも
良いと思います。

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