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フリーランスエンジニアが仕事を受注する上で注意すべきこと5選

フリーランスエンジニアが仕事を受注する上で注意すべきこと5選

これからフリーランスエンジニアを
目指そうとしている方へ
注意すべきことを実例付きで
ご紹介したいと思います。

 

始めにお伝えしておくと、
安易にフリーランスエンジニアへ
なるのはやめておいた方がいいです。

 

というのも、少しプログラミングが
出来るようになったからとはいえ、
現実の社会では成果物に対して
評価が行われます。

 

スキルもままならない内に
フリーランスエンジニアになって
仕事を受注してしまうと
思わぬ訴訟問題に繋がったりします。

 

脅かしているわけではないのですが、
実際に世の中では毎日IT紛争が
起きていると言っても過言ではありません。

 

そういった事態に巻き込まれない為にも、
これから説明することをしっかり理解して、
フリーランスエンジニアを目指しましょう。

 

こんな方におすすめ↓

  • プログラミング副業で
    稼ぎたい人
  • これからフリーランス
    を目指している人
  • これからプログラミングを
    始める人
  • プログラミングを
    独学で学んでいる人

 

レオ

IT紛争と言われる、いわゆる開発に関わる裁判が日本では多く行われています。
こういった背景もあるので、しっかりと認識しておきましょう。

 

未経験フリーランスエンジニア【最短2ヵ月】未経験でもフリーランスエンジニアになる方法

 

フリーランスエンジニアが
注意するべきこと

これから説明することを、
しっかり理解していれば安心して
フリーランスエンジニアとして
活動していけるので、
最後まで読んでみてください。

 

エンジニアになる3つの方法プログラミング初心者がエンジニアになる3つの方法

 

個人で仕事を受注しない

大大大前提として、
初心者フリーランスエンジニアは
個人で開発受注を受けない方がいいです。

 

なぜなら、
個人で企業の開発案件を請け負ってしまうと、
何かあった時の責任がでかすぎるからです。

 

企業側もあなたの学びの環境の為に
依頼するわけではありません。
ビジネスとして、あなたの作った
成果物でお金を稼いでいくわけです。

 

当然、使い物にならない成果物や
企業の求めるレベルの成果物が
上げられない場合、企業としては、
例え相手がフリーランスだとしても
責任問題を問わなければなりません。

 

もちろん、こちらが
しっかり成果物を納品することが
できても相手側が納得いかない場合、
訴訟問題に発展することがよくあります。

 

フリーランスだからといって、
甘く見ていると痛い目に合うので、
極力、個人で開発を請け負うのは
辞めておきましょう。

 

おすすめの実例付きの本を
紹介しておきます。

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

 

レオ

これを見ればシステム開発がいかに揉めやすいかが分かります。実例も載っていて疑似体験できるので、面白いですよ。絶対読んでおいた方がいいです!

 

では、個人で請け負いできないなら
どうすればいいの?
ということなんですが、
このまま読み進めて頂ければ
後半に中間業者を通す解決策を
説明しています。

 

個人で開発を請け負う際の
注意すべきこと5選

 

とはいえ、中間業者を通すのが
嫌な方もいますよね。

 

そういった方の為にも
個人で開発案件を請け負う際の
注意事項も説明しておきます。

 

要求・要件定義をしっかり行う

初心者プログラマーや
初心者フリーランスエンジニアに
多いんですが、要求・要件定義を
しっかり理解しないで、
案件を獲得してしまうことです。

 

これはハッキリ言っておきます。
間違いなく問題が発生します。

 

要求・要件定義は、
実は開発案件を請け負う上で、一番大事です。

 

開発で一番問題となる例が、クライアントから
○○の機能がない、○○がないなら
納品は認めない、実装し直せとなり、
最悪の場合、訴訟問題まで発展していきます。

 

言われた通りにやったとしても、
相手が納品物を認めてくれない限り、
入金をしてくれません。

 

こんな時に要件定義書という
証明するものがない限り、
こちら側も入金してもらう為に、
修正を繰り返してしまうという
実態があります。

 

要求・要件定義は、開発を行う範囲を
明確にしておくものでもあります。

ここからここまでを開発しますよーっていう
示しみたいなものです。

 

なので、要求・要件定義だけは
開発に入る前にしっかりと作成しましょう。

 

まだ、要求・要件定義について
詳しく知らなかった方は、
だまし絵を描かないための– 要件定義のセオリー」って本がおすすめです。

 

 

契約書関連はしっかり
把握した上で捺印をする

これは言わずもがなですが、
開発に入る前に契約書の内容を
しっかり把握しておきましょう。

 

たまに面倒がる方もいますが、
契約書は自分の身を
守る為のものでもあります。

 

フリーランスの方だと、
企業側から契約書のひな形を
送付してもらうことが多いです。

 

送ってもらった契約書の
ひな形の内容を隅々までチェックしましょう。

 

基本的に気を付けなければいけないのが、
瑕疵担保責任や成果物に対する納品規定、
契約期間や納品から支払いまでの規定です。

 

これらの内容に十分納得した上で
捺印しましょう。
もしも、自分に不利な規約が
盛り込まれているなら契約書の訂正も
求めてみましょう。

 

納品~請求、
入金までのフローを明確にしておく

基本的には契約書通りとなりますが、
こちらもクライアントとしっかり認識を
合わせておきましょう。

 

とくに月をまたぐような案件の場合、
企業側の請求処理などの問題で
入金が遅くなる場合もあります。

 

ですので、予め納品から入金までの
フローはしっかり把握しておきましょう。

 

密にコミュニケーションを取る

問題に発展させない為にも、
クライアントと密にコミュニケーションを
取ることが大切です。

 

問題の7割以上が
コミュニケーション不足といってもいいほど
コミュニケーションは重要です。

 

開発作業中でも
いくつかのマイルストーンに分けて
クライアントに確認作業を行ってもらうことで
防げる問題もたくさんあります。

 

ですから、開発前にクライアントとの
コミュニケーションツールを
共有しておくことをおすすめします。

 

今どきSlackやチャットワークを
取り入れている企業も多いので、
そういったチャットツールで
迅速にコミュニケーションを
取れるようにしておきましょう。

 

フリーランス保険に入っておこう

最後に、個人で開発を請け負う方は
フリーランス専用の保険に入っておくことを
おすすめします。

 

いまは働き方が変わってきていて、
フリーランスも増えてきています。
そういう背景もあって、
フリーランス保険というのがあります。

 

フリーランスの方は、クライアントによって
入金サイクルが違ったり、トラブルで
入金されないなどの問題がよく起こるので、
そんな時でも安心して対応できるように
フリーランス保険には入っておきましょう。

 

おすすめのフリーランス保険は、
多数のメディアで
2018年話題になったサービス」として
取り上げられた経験もある【FREENANCE】
おすすめです。


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フリーランスエンジニアは
中間業者を通して案件を取ろう

フリーランスエンジニアの方は
基本的に中間業者を通した方が
安心してフリーランス業を
おこなえます。

 

中間業者を通した方がいい人↓

  • まだスキルに自信がない人
  • 契約関連業務が面倒な人
  • 自分で案件を獲得できない人
  • 極力問題を避けたい人

 

中間業者で案件を獲得することで、
面倒な契約作業などを省くことが可能です。
また、業者によっては業務のサポートや
自分に合った案件を紹介してくれます。

 

これからフリーランスエンジニアを目指す方は
中間業者を利用すること一択でしょう。

 

おすすめの業者は、
PRO WORKS-プロワークスです。

 

PRO WORKSの始め方

STEP.1
無料でサービス登録をする
必要事項を入力して無料でサービス登録をします。
PRO WORKSは無料でサービスを利用可能です。

STEP.2
メンターと面談をする

登録完了後、メンターと面談をします。
手厚いサポートをしてもらう為に
挨拶を兼ねて、面談をします。
オンラインで行えるので
必要最低限の時間で面談可能!

STEP.3
案件を探す

メンターにこんな案件がいいと
相談しながら案件を探すことが可能です。
自分に合った案件をしっかり
紹介してもらえます。

STEP.4
案件をスタート

クライアントと案件の調整が
まとまったら案件スタート!
案件が始まってから
困ったことや不安なことがあっても
気軽にメンターに相談できるので安心。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

これからフリーランスエンジニアは
どんどん増えていくと思います。
今プログラミングの勉強をしている方も
将来的にはフリーランスを目指していると
思います。

 

プログラミングは楽しいですが、
実際に業務を始めると問題なども
出てきます。

 

そういった時に安心して
対応できるように事前に
準備しておきましょうね。

 

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